症状はプロパンガス稼働時の点火の悪さおよび極稀にですが立ち消え。
暇な時間ができたのでオリフィスの清掃をすべく重い腰を持ち上げました^^;
まずはガスの元栓を閉めてと。
冷蔵庫裏のカバーを外します。
次に右下の四角い燃焼部のカバーを外し、燃焼部本体も外します。
真ん中のトルクスネジを緩め全てをバラバラにした後、
画像の②の辺りにオリフィスが入っているので①のネジを緩めバラします。
出てきたオリフィス。
予想通り錆びが剥がれたような鉄粉がかなり出てきました。
こいつがオリフィスの穴に詰まっていたようですね。。。
オリフィス自体に痛みはなさそうなので詰りがないのを確認し今回はそのまま使用します。
燃焼部を取り付けカバーを取り付ける前に燃焼確認。
点火も良好!!
画像では解りませんがあきらかにメンテナンス前より安定して大きな炎で燃えています。
やはり2~3年に一度はメンテナンスをしたほうが良いですね(^o^)/
今回のキャンプで一分以上点火にかかったので、当方も点検してみます。非常に分かり易く解説されており、自分で分解する勇気が湧きました。ありがとうございます。 これからも更新楽しみにしております。
返信削除滅多にしない更新、つたない文面…お恥ずかしい限りです(;^_^A
返信削除お役に立てれば良いのですが結構はしょってるんで…
分からないことがあればお気軽にお問い合わせください(^O^)/